運営者紹介とこのサイトについて

運営者について 

はじめに運営者について紹介させてください。私は臨床検査技師養成課程のある4年生大学を卒業し、第68回臨床検査技師国家試験に合格しました。合格点は159点でした。

まずは私の場合の国家試験勉強の流れを説明します。3年生の12月に初めて国試の過去問を解いてみて4割程度しか取れず、そこから勉強して1月の模試では5割程度になりました。3年生の2月から4年生の前期までは卒業研究があったため合間に国家試験の勉強をする程度で、4年生の9月の模試は118点でした。秋以降は国家試験の勉強に力を入れて本番に至るという流れです。

特徴としては準備を始めた時期自体は早めであること、一方で途中は卒業研究や院試対策なども行っていたことなどが挙げられます。また学部の授業はそこそこまともに受けていたので成績自体も悪くはなかったという背景があります。

このサイトに関して

このサイトは臨床検査技師国家試験に向けて勉強される皆様を対象としています。臨床検査技師国家試験は「覚えるべきことを覚えれば」難しい試験ではありません。 ただ「覚えるべきこと」が多いのは事実です。 教科書は分厚いですし、過去問や模試を解くことで実感できると思いますが出題範囲はかなり広いです。 しかし、合格に必要なのは全200問のうちの120問を正解すること。 当然出題されやすい分野、そうでない分野があります。 出題されやすい分野がどこかを理解し、効率的に勉強することで対策は簡単になります また覚えるといっても、「○○は△△である」というように覚えていくのは大変ですよね。 なるべく関連するものはまとめて、比較しながら覚えていくことで効率的に、そしてアウトプットしやすくなります。

テーマとしては効率を特に重視しているので、何かと並行しながらでも国家試験の得点を伸ばしたい方や、少し切羽詰まってきていち早く結果が欲しいという方などさまざまなレベルの方にとって有用な情報を公開していきたいと思います。

一点だけ、「結局は自分がやらないと力がつかない」ということだけお伝えしておきます。世の中にはさまざまな「まとめ」や「語呂合わせ」などがありますが、結局それを眺めていても知識にはなりません。ある程度の時間と労力をかけなければ、国家試験という資格は手に入らないと思います。

コメント